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良い音でドライブしたい! AUDI & VWの魅力

AUDIはドイツプレミアムブランドのひとつですが、特長のひとつに標準オーディオでもかなり高品質な車内音響レベルにあるということです。

AUDIの社名の由来は元ベンツ社の工場長を務めたエンジニアであるアウグスト・ホルヒ博士が自らの名を使ったHorch(ホルヒ)を設立したのですが、ホルヒは技術と品質に対して一切の妥協はしなかったため、コスト度外視してまで高性能と高品質を追求する姿勢に経営陣と対立してしまい、Horch社を追われることに。。。

しかしホルヒの技術力を評価する出資者が3日後には集まり、新しい会社を立ち上げます。社名にはHorchを使えないためドイツ語で聴くという意味のHorchenと同じ意味をもつラテン語AUDI(アウディ)を新会社の名前としたのです。 

今回のブログでは音にもこだわるAUDIそしてAUDIの親会社であるフォルクスワーゲンの標準オーディオについて検証してみます。

目次

スピーカー数

Q2(2020 1.0sport) Q3(2015 1.4TSFI) ティグアン(2013 1.4TSI)
スピーカー数 8 10 8
フロント 6 6 6
リア 2 4 2
Bluetoothオーディオ
USBオーディオ対応 ◎ flac  OK × △iphone OK
SDカード対応 ×
イコライザー調整
Apple CarPlay × ×
サラウンドシステム* Bang&Olufsen BOSE ×
*オプション装備

 

フロントのスピーカー数はどれも左右3個ずつ、つまりウーハー(低音域)、スコーカー(中音域)、ツイーター(高温域)で構成されたオーディオの世界でいう3ウエイスピーカーです。以下の写真はQ3の例です。

 

特に耳の高さ(Aピラー部)にツイーターがあるかないかで、音はかなり違ってきます。音の位置が上がり高音のキラキラ感も増して聴こえます。ドイツ他ブランドでは標準で耳の高さにツイーターが付いているものは少ないので、AUDI及びVWのこだわりが見えますね。

オーディオの世界で例えるとこんなイメージ。

イコライザー調整

特定の音の周波数を調整することで、原音に近づけることが出来ます。

Q2(2020 1.0 sport)の場合は高音と低音の2つだけの調整ですが、それぞれの調整ボリュームは18ステップで細かく調整可能です。

Q3(2015 1.4TSFI)の場合

やはり高音と低音の2つを調整可能です。それぞれ18ステップで細かく調整できます。なお、GALAというのは車速に応じて音量や音質の変更を自動で調整する機能です。

ティグアン(2013 1.4TSI)の場合、イコライザー調整は多彩で6ブロックで調整が可能です。また各ブロックで12ステップで細かく調整できます。

 

実際の音の聴こえ方

約40秒の動画で録音しました。 イアホンやヘッドホンで聴いてみてください。

高音域のシンバル、中音域のピアノ、低音域のコントラバスがどう聞こえるかをご確認下さい。 個人的にはQ3が一番良く聞こえました。

Q2の場合

Q3の場合

ティグアンの場合

まとめ

オーディオの世界は凝り始めると沼にはまりお金がどんどん減っていきます。AUDIやVWには標準で十分音楽を楽しめるだけのサウンドシステムとなっております。

気になった方はマキオコーポレーションに遊びに来て、是非AUDIやVWの音を聴いてみてください。

 

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