営業時間 10:00~18:30(水曜定休)

これでクルマのカッコよさが決まる!~BMWヘッドライト編~

皆様は、クルマを選ぶときにデザインのカッコよさや機能などなど

色々な要素を見て判断され購入すると思います✨

今回は、クルマの顔の印象(?)を決定づけるBMWの「ヘッドライト」について解説していきます!

法令による正式名称は

ロービーム」が「すれ違い用前照灯」と言い約40m先を照らすもので

ハイビーム」が「走行用前照灯」で100m以上を照らすことが出来ないといけません!

ライトの光源種類

ヘッドライトに光源の種類があるのはご存知かと思いますが・・・

  • ハロゲン
  • HID(ディスチャージ、キセノン)
  • LED
ハロゲン

フィラメントが発光するオーソドックスな電球です♪

淡い暖色系の光で、対向車にも優しいが・・・

発熱量と消費電力が多く、寿命が短いのが欠点で、消費電力は60W前後、寿命は800時間(約3年)しかありません( ノД`)シクシク…(HIDは2000時間、LEDは30000時間!)

明るさの面でもHIDやLEDに劣ります・・・

ただ、雨や霧のときの視認性は比較的優れていて、雪国ではヘッドライトに付着した雪を、ハロゲンの発熱で溶かしてくれると重宝されている面があります(笑)

電球交換も簡単で、汎用の電球が多いのでスペアが入手しやすいのも特徴と言えます♪

HID(ディスチャージ、キセノン)

アーク放電で発光するため、球切れの心配がありません♪

家庭用の照明でいえば、ハロゲン=電球で、HID=蛍光灯といった感じです(笑)

キセノンライト」「ディスチャージヘッドランプ」といった呼び方もされます!

非常に明るく、明るさ優先ならHID一択です!

寿命も長く(2000時間、5年以上)、消費電力も35W~55W と省電力で光のカラーバリエーションが多いのも特徴的です✨

欠点としては、点灯してから最大の光量を得るまで 5秒~10秒ぐらいかかります・・・

発熱量は、ハロゲンほどではないが少しは有り(LEDはほとんどない)。またバラストなど構成部品点数が多く、取り付け交換には専門的知識が必要となります💦

LED

発光ダイオードを使ったライトです♪

寿命は30000時間(15年)と、HIDやハロゲンよりも桁違いに長く、ほとんど廃車するまで無交換でいけるレベルです(笑)

消費電力も20Wと少なく、発熱もほとんどありません!

点灯速度も早く、スイッチオンと同時に最大光量が得られるのもLEDの特徴です✨

明るさはHIDの方がやや有利ですが、光の色は青っぽいHIDに対し、真っ白なLEDで好みの分かれるとこです・・・

HIDヘッドライト(初代X1、二代目X3)

初代X1(E84)、二代目X3はHIDヘッドライトを採用しています!

ハイビーム・ロービームともにHIDを使用しております♪

ハイビーム・ロービームともにHIDを使用しているライトを「バイキセノンライト」を言います✨

丸目はコロナリングと呼ばれ、通称でイカリングとも呼ばれます(笑)

丸目4灯のように見えますが、内側の2つはダミーになります!

来店されるお客様に説明すると「えっ!光らないの?」とよく言われる案件です(笑)

ダミーの中は光らず、円の回りは光ります!

平成24年のMC(マイナーチェンジ)でX1は上部にLEDアクセントラインが追加されました!

また、オプションで「アダプティブライト」をつけることでダミーの部分もライトが付くようになります!

 

LEDヘッドライト(二代目X1)

二代目X1(F48)になると全車にLEDライトが標準装備されます♪

太陽光に近い明るさで消費電力も少なく視認性に優れたライトになります✨

初代に比べるとヘッドライトの形が直線基調になっています!

令和1年のMC(マイナーチェンジ)でコロナリングの形がヘキサゴンライトに変更になりました!

 

アダプティブライト「アダプティブLEDライト」(三代目X3)

オプションで追加できる「アダプティブライト

追加されると丸目4灯が光るようになります!

丸目4灯が光るだけではなくアダプティブライトは夜間走行時の視認性を高めてくれる機能で2つの特徴もあります♪

①ハイビームの機能向上

対向車が来ると自動で光軸を変えてくれる機能で運転手は自らハイビーム・ロービームの切り替えの必要がなくなります!

②バリアブル・ライト・コントロール機能

走行中ステアリングの切れ角に合わせてヘッドライトが可動してコーナー先まで照らしたり、走行速度に応じてヘッドライトの照射範囲や到達距離を調整してくれます!

街中などを中低速でドライブしている時には、よりワイドに進路を照らしながらも、対向車ドライバーに対して眩しすぎない照度を確保します✨

停車中でもウインカーを点灯、またはステアリング操作で可動させられるコーナリングランプも備わっています♪

この2つの機能をLED化したのが「アダプティブLEDライト」と言われます✨

まとめ

クルマの「」とも呼べる部分であり、クルマの印象にも左右する部分の紹介でしたがいかがでしたか?

デザインの変更で直線基調に変わり、機能も充実してきています♪

LED化によってデザインの自由にできるようになったことでクルマのデザインもさらに自由度が増し魅力的になったと思います!

ヘッドライトが細いのはなぁ~」とか「ヘッドライトは丸い感じがいい」など色々な意見が出るとは思いますが、

一番気に入ったデザインを探すのも悪くないかなと思います✨

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

テキストのコピーはできません。