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はじめての外車SUV中古車選びの基礎知識

はじめて外車のSUVを中古車で購入しようと検討されている方が増えています。しかし、外車という部分と中古車というイメージから、あと一歩踏み出せないまま悩んでしまっている方もいらっしゃるようです。

 

そこで今回は、外車SUVの中古車を専門に扱っているマキオコーポレーションが、はじめての方に役立つ情報をまとめてみました。

 

ぜひ、今後の検討の参考にしていただけると幸いです。

 

1: SUVとは

SUVを購入しようかと考えられたとき、「SUVってどんな車?」という疑問が残ったままの方もいらっしゃいます。

 

ミニバンのようにわかりやすい車ではありませんし、スポーツカーのように走りだけにフォーカスした車でもありませんから、人によっては「つかみ所がない」という印象をお持ちかもしれません。

 

そこでまずは「SUV」という言葉から見ていきたいと思います。SUVとは次のような単語の略になっています。

 

Sport Utility Vehicle

 

スポーツ・ユーティリティ・ビーグルと読みますが、日本語に訳すと次のようになります。

 

スポーツ多目的車

 

アスファルトで整備された道路から、アウトドアで遭遇するちょっとした悪路まで、様々な環境に適応しながらも、乗り心地良くスイスイと走れる車です。

 

日本での生活をベースに考えてみるなら、平日の買い物から休日のアウトドアまで対応しつつ、連休などは高速道路を使った旅行も可能。

 

ミニバンのように7人、8人と乗り合わせるのは難しいかもしれませんが、6人以下で移動するなら、ミニバンよりも快適に楽しく使える車です。

 

2: 外車に多い高級SUVの特徴

SUVの中でも、外車のSUVとなると一つの特徴があります。それは基本的に「高級感」が高いということ。

 

(1)高級SUVと普通のSUV

日本車にもSUVがありますが、外車のSUVと比較すると大きく違うのが高級感。ラグジュアリーな雰囲気をまとっている部分は、国産車ではなかなか勝てる車がありません。

 

例えば、ポルシェやアウディなどのSUVは、車のデザインも色も全てがメーカー独特の色を持っていますし、内装もこだわりが強く、乗ってみるとわかりますが快適さと同時に、座ったときの視点から気分を上げてくれるような作りになっています。

 

国産車のSUVは「使うこと」にフォーカスしている部分が強いものですが、外車のSUVは使うことだけではなく、

 

  • 所有
  • 品格

 

も同時に持ち合わせていると言えるでしょう。これはカメラのような機械にも言えますが、国産のものの多くは「役立つモノ」であり、海外のものは「意味のあるモノ」を目指している。そんな違いがあるのだと思います。

 

(2)SUVは進化しています

SUVはフルサイズのものが主流でした。今もそういった側面はありますが、さらにコンパクトなもの、クロスオーバービーグルと呼ばれるものなど、使われる方のシーンによって選択しやすくなっています。

 

これは、外車にもいえることでして、メルセデス・ベンツでならGクラス、BMWのX7などのフルサイズSUVから日本で扱いやすいメルセデス・ベンツGLAクラス、BMW X1などのコンパクトSUVとオーナー様のニーズにあった車種があります。

 

 

このようにSUVは進化し多様化しています。「SUV=大きい」という従来の概念だけでは考えてしまう必要がなくなっているのも、SUVの人気が高まっている理由の一つでしょう。

 

3: 購入しやすい中古外車SUV

中古外車SUVの中でも購入しやすくなっているモデルがあります。

 

(1)BMW X1

2010年に初代が誕生し5年後に2代目が登場。

現在も人気の高い車種で取り回しもしやすくスポーティ感をもとめるならMスポーツなどもあり、色、グレード、オプションなどお客様のお好みに合った1台が見つかると思います。

価格帯は初代モデルですと100万円前後購入することが出来ますのではじめての外車SUVにオススメです。

2代目モデルですと200万円くらいからと比較的購入しやすいお車です。

 

(2)アウディQ3

アウディの中ではQ3はコンパクトSUVに分類されています。しかし、国産のコンパクトカーと比較すると大きめの部類に入りますから、室内にも余裕があることがわかります。

 

日本の道路事情でも取り回ししやすいボディサイズでありながら、大人5人くらいまでは乗り合える居住空間を持っていますので、運転が苦手な方や免許を最近取得された方でも安心して運転を楽しんでいただけるでしょう。

 

価格帯としては、120万円~480万円が相場となっています。

 

(3)メルセデス・ベンツGLA

ベンツの中でコンパクトカーをベースとしたSUVです。

日本でも見かけることが多いSUVです。

 

ベンツという品格、コンパクトなサイズ、ガツガツした雰囲気のない手軽さ。初めての外車SUVとして、堂々と乗りこなせる一台です。

 

価格帯としては140万円からが相場となっています。

 

4: おすすめの中古外車SUV

(1)ポルシェ マカン

少しサイズが大きくて、品格もあり、ぐいぐい走れる車がほしい。

 

そういった方におすすめなのが、ポルシェ マカンです。

 

ポルシェらしい足回りなので、機敏な走行も安心してできます。見た目もおしゃれなデザインですから、奥様や娘さんが運転しても絵になる一台です。

 

価格帯は、460万円~1200万円。ちょっと高級路線の国産車と比べても価格は大きく変わりません。だったら、マカンの方が所有する喜びも高まると思いませんか?

 

(2)ミニ クロスオーバー

高いデザイン性。かわいらしい外観。コンパクトなサイズ。荷物も積みやすいのでアウトドアキャンプなどにもぴったりなSUVです。

 

大きすぎないサイズを求めておられるのなら、この車以外はありません。

 

価格帯も250万円~550万円の間なので、比較的購入しやすい外車SUVです。

 

(3)フォルクスワーゲン ティグアン

ドイツでSUV登録台数No1前席、後席とも乗り降りしやすく車高が高いのでヘッドスペースも余裕がありお子様のいるご家庭にもオススメです。

ちなみにティグアンとは、ドイツ語のトラ(Tiger)とイグアナ(Leguan)の造語です。

 

価格帯は初代モデルであれば100万円以下から購入も可能な数少ない外車SUVです。

 

5: SUVで気になるポイント

外車SUVを選ぶとき、気になるポイントは次のとおりです。

 

(1)サイズ

まず、車のサイズです。

大きいサイズは室内も余裕がありますから窮屈になりにくいでしょう。

 

しかし、日本の道路事情によっては走りづらい地域や場所もあるのが実情。そのため、どのようなシーンで車を走らせることが多いのかをイメージしておきましょう。

 

(2)燃費

車の維持費で最も費用が掛かるのが燃料です。

 

そのため燃費は皆さんが気になるポイントだと思います。外車SUVの場合、交通状況や走り方で多少変わりますが一般道で7km/Lぐらいの車から16km/L前後と高速で22km/L前後走ってくれる車もあります。

 

排気量や年式によって燃費は変わりますし、燃費に影響するのは走り方だったりします。

検討されるときですが、ガソリン車だけではなく、ディーゼル車も選択肢に入れておかれると燃費の問題を軽減できます。

 

(3)所有する喜び

外車SUVを購入するとき、いろいろと気になるポイントもありますが、もっとも重要視してもらいたいのが「所有する喜び」です。

 

国産車では感じにくい喜びを、どの車なら満たしてくれるのか。車に乗るとき、車から降りるとき、どのモデルなら自分の気持ちを高めてくれるのか。

 

これは「意味のあるモノ」を作ることが得意な外車でしか味わうことができません。

 

6: まとめ

はじめての外車SUV中古車選びの基礎知識をまとめてみました。

 

価格帯だけで考えると国産車SUVの方が購入しやすいと思います。しかし、ここまでに何度かお話しましたとおり「所有する喜び」は外車SUVでしか味わえない部分だったりします。

 

いつかは外車SUV」ではなく「今日から自分は外車SUV」で、ご自身の内側を喜ばせてあげてほしいと思っています。

 

モノが溢れている現在に、所有する喜びを感じられることは大変貴重です。ぜひ外車SUVを検討してみてください。

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