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実は希少車! GLA 250 4マチック オフロード

マキオコーポレーションに希少性の高いGLAが入荷しました。 GLA250 4マチック  オフロード  です。

今回はこのオフロードについて標準車であるGLA250 4マチックとの違いについて解説します。

目次

基本情報

エンジン、トランスミッション等、基本は同一です。 GLA180 スポーツやGLA250 4マチック スポーツに採用されているダイレクトステアリングは搭載されていませんが、その分、ラフなステアリング操作をしても始終穏やかな走行フィールとなっています。

ボディサイズ:4430 (全長)x1805 (全幅)x1535 (全高)

排気量:2000CC

エンジン形式:270M20   直列4気筒DOHCターボ

タンク容量:ハイオク56L

最高出力:211ps/5500rpm

最大トルク:350Nm/1200~4000rpm

ミッション:コラムAT

ホイールサイズ:235/50R18

燃費:14.0km/L

9つの違い

①全高

オフロードは通常より30mm高い1535mmになります。アイポイントが30mm上がり、視界が広がることと遠くまで見通しが効くので運転が楽になりますね。それでも1550mm以下ですので立体駐車場にも収まるサイズです。

 

②最低地上高

これも通常より30mm高い180mmとなります。 オフロードですので荒れた路面でもOKです。 コンビニの車止めでも擦る心配は皆無になります。

シートの高さも30mm上がるので、乗り降りがしやすく腰に優しい仕様です。

GLA250 4マチック オフロード

GLA250 4マチック

 

③最小回転半径

通常では最小回転半径が5.7mのところオフロードでは5.6mとなり、小回りが利きます。狭い駐車場等で取り回しが楽になります。

 

④車両重量

通常より10kg重い1580kgです。主にサスペンションの違いにより重くなります。燃費は通常の14.0km/L(JC08モード)と変わりません。

 

⑤サイドビューカメラ搭載 (オフロードにしか無い機能です!)

左ドアミラー下部にカメラがあり、確認しづらい左サイドの状況を運転席のシガレットカバー内に仕込まれた画面で見ることが出来ます。 左側の路側にどこまで近づけるかや側溝への落輪を避けるのに有用です。

 

モニター部拡大写真  右半分は茶色の車体への風景映り込みです。

外側から見た写真

 

⑥オフロードコンフォートサスペンション

フロントにマクファーソンストラット式サスペンション、リアにはマルチリンク式を採用。スプリングを柔らかくしているので段差での突き上げを吸収、しなやかな乗り心地を実現しています。オフロードはもちろん、オンロードでもその効果は感じられます。

マクファーソンストラット式フロントサスペンション

 

 

 

⑦専用アルミホイール

オフロード専用デザインのアルミホイールとなります。

GLA250 4マチック オフロード

ノーマルGLA250

 

⑧マッドガード付き

オフロード走行時の泥はね防止のマッドガードが前後に付いています。

GLA250 4マチック オフロード

 

 

GLA250 4マチック(通常グレード)

 

 

⑨タイヤハウス内のクリアランスUP

全高及び最低地上高が30mm上がるので、タイヤとタイヤハウスとのクリアランスが30mm増えます。

GLA250 4マチック オフロード

GLA250 4マチック

 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 本日現在、全国にGLAは250台中古車として存在しますがGLA250 4マチック オフロードは弊社在庫を含め5台しかありません。 実に2.0%の希少性です。   さらに車体色オリエントブラウンのGLA250 4マチック オフロードは全国に1台しか存在しません。(カーセンサー調べ、2022年1月31日現在)

気になった方は是非マキオコーポレーションまでお問い合わせ下さい!

 

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