車お探し専門店はこちら

ホーム  >  スタッフブログ  >  ハンドル注意

スタッフブログ

ハンドル注意

2016年12月19日

皆様こんにちは、矢田でございます。

今日はまた不思議なくらい暖かいですね

急な温度変化で体調を崩さぬよう体調管理にお気を付けください。

さて、体調管理といえばクルマも同じです・・・・。

スーパーの駐車場とかで時々見かけるのですが、

tip15_02

こんな感じでステアリング据え切り状態で駐車してあるクルマ・・・・。

これ実はクルマのある部分に非常に負担がかかっているのです。

それは・・・・・。

yjimage

ドライブシャフトブーツです。

普段はこのように均一な蛇腹のものが、

据え切りで駐車することで、

ca390230

このように引っ張られてテンションがかかったままになります。

これを長時間放置すると・・・・。

134865785979113220818_P1070138

やはり切れや破れの原因になりやすいのです。

中にはグリスが充填されているので切れたり破れたりすると漏れ出てきてしまいます。

なので駐車時はなるべくハンドルは真ん中で駐車してあげましょう。

※ドライブシャフトのブーツが切れると車検に通らないばかりか、

ブーツ内に水が浸入し内部のユニバーサルジョイントを錆びさせたりしてしまうと

ドライブシャフトAssyでの交換となりかなり高額な修理となってしまいます。

当社では撮影時こそステアリングを切った状態で撮影しておりますが、

展示はすべてセンターにしております。

たまぁ~に据え切り状態で展示されているお店さんもございますが、

我々は販売後クルマたちが元気よくトラブルを起こさないよう

日頃からクルマに優しく接することを念頭においております。

細かいことでも車に愛情をもって接するという気持ちの表れだと思って実践しております♪

細かい事ではありますがこういったことがクルマのトラブル

を遠ざけてくれると信じております。