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スタッフブログ

過去の点検履歴について

2017年10月2日

島田です。

P1130086

弊社提携の欧州車正規ディーラーから

新しく下取車が入荷すると、

車両の検査以外にも

スペアキーの有無や、

取扱説明書

新車時保証書

整備記録簿

などのチェックも行います。

P1130092

その中で、

整備記録簿を見ると

過去の整備履歴、

例えば〇年〇月〇日

走行〇〇〇〇kmの時に

ドコの整備工場で

アレを調整して、コレを交換して。。。

というのが、

把握できます。

P1130091

特に新車正規ディーラーの下取車の場合は、

新車で購入して納車されてから、

毎年、正規ディーラーで

定期点検を受けている車両の割合が

とても高いので、

リコールなど改善対策作業の実施も合わせて

かなりの部分の履歴(車歴)を把握できます。

P1130089

新車からの年数が

ある程度経過している車両の場合は、

経年で劣化したり

ヘタったりした部品が交換されていたり。。。

P1130094

上の画像では

ヘッドライトのレンズを

左右とも交換している事がわかります。

この車両の場合、

フロント部分に

ボンネットやバンパーの脱着跡や

板金塗装跡などありませんでしたので、

経年で曇ってきたり

黄ばんできたレンズを

新しい透明感ある新品に

交換したと考えて

ほぼ間違いなさそうです。

P1130098

上の場合は、

エレクトリックファン×2

タイミングベルト・アイドラプーリー

などが交換されているのですが、

タイミングベルトの他に

エレクトリックファンも交換しているので、

この車種の特性として

オーバーヒートするのか、したのか、

警告灯が点灯する事があるのか

・・・などを疑ってみる必要がありそうです。

P1370683

通常、タイミングベルトを交換する際に

同時に交換を行う

ウォーターポンプや

サーモスタッドなどを

交換した記録がないので、

そのあたりも

入荷後の車両点検の際に

念入りに見ていく事になります。

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