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スタッフブログ

警告灯いろいろ

2016年11月7日

皆様こんにちは、矢田でございます。

日中は少し暖かいですね♪

さて、今日は様々な警告灯のお話しです。

これさえ読めばとっさの点灯にも安心です(笑)

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まずはこちらのエンジンチェックランプです。

輸入車に乗っていると何も無くても点灯してしまうことすらある

ある意味結構脅かし屋さんな警告灯です。

各警告灯の中でも最も何事もなく消去する事ができる可能性が高いです。

このランプが点灯したらまずは走りに異常がないか、

アイドリングは正常かなどクルマの状態を把握しましょう。

特に異常を感じられない場合は一過性のエラーで点灯した可能性が高いので

慌てずなるべく早めに当店にご来店またはご相談ください!!

もし、アイドリングが安定しない場合は点火系に、走行そのものがおかしい場合は

制御系にエラーが出ている場合が多いので無理はせず極力無駄な走行を避けるようにしましょう。

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続いてABSですね、これはあまり間違いでしたというパターンもなく点灯したらほぼ間違いなく

ABSシステムに何かしらのエラーが出ています、点灯中はABSは効きませんので

走行には十分ご注意ください。

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さらにSRSエアバッグの警告灯です、こちらもABS同様あまり間違いでしたということはありません、

さらにこちらもABS同様点灯中はエアバッグが機能しない場合が多いので注意が必要です。

で、よくバッテリーの警告と間違われてしまうことが多いのがコチラ

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ラジエター内の冷却水の減少を知らせる警告灯です。

コチラが点灯するという事は冷却水が減少していることを

意味しています。 冷却水の補充と漏れがないかの点検が必要といえます。

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そしてこちらが本物のバッテリー警告灯です。

これが点灯した場合はほとんどの場合がバッテリー本体ではなく

発電系統のトラブルによることがおおいようです。

やはり工場での早めの点検をされた方が良いと思います。

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最後に横滑り防止システム(ESP)の警告灯です。

こちらは機能作動中点滅しますので

走行中点滅したからといって故障とは限りません、

雨や、雪などのすべり安い路面では点灯することがあります。

どの警告灯でもまずは慌てず、クルマの状態をよく確認しましょう。

そうすれば意外と走行には支障がなかったり

故障では無かったりということも多いです。

点灯にビックリしてパニックを起こして事故になっては危険ですので、

まずは落ち着いて対処してください。

その上でこれなんだ??と思ったら

当店までお気軽にご相談ください。

どんな警告灯でもバッチリ回答させて頂きます♪