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スタッフブログ

ボンネットダクト

2016年05月9日

皆様こんにちは、矢田でございます。

GWはいかがでしたか?

渋滞で大変だったいう方も多いのではないかと思います。

さて、グングン気温が上がる中で

熱に関するトラブルです。

Mini-Mk2-R56-300x201

中古市場でもノリにノッているミニ、特にクーパーSは

走りも魅力的な1台ですね!

そのクーパーSの特徴とも言える

ボンネットのダクトが歪んでしまうという

トラブルが非常に多いようです。

DSC_0833

明らかに熱によるものなんですが・・・・・。

対処するには2つ・・・。

まずはボンネットダクトを丸々カーボンなどの

高強度な社外品に交換してしまう。

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もうひとつは裏側の整流効果を上げて

熱がこもり難くするというのがあります。

実はこのダクト、純正状態では見た目ほど

空気を取り入れない形状になっています。

そこで気温の高い日本の気候に合わせて

空気の流量を増やしてあげることで

熱害を減らす作戦です。

ちなみにエンジン停止後のファンの稼働時間も

分単位で変わるほど効果が高いようです!

その為のキットなども存在するので

気になる方は是非ご相談くださいね!!