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スタッフブログ

ホイールの汚れ

2016年12月22日

皆様こんにちは、矢田でございます。

昨日今日と年末だという事忘れるほどの気温ですね、

雨が降っても暖かいのでちょっと調子が狂います。

さて、大掃除のついでにクルマの洗車を・・・とお考えの方も多いかと思います。

でも、欧州車のホイールって、すぐ汚れる、洗っても落ちないという声がとても多いです。

そこで、今日はホイールの輝きを維持する簡単なアドバイスをご紹介します。

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ホイールの汚れは主にブレーキパットより出るブレーキダストによるものなんですが、

欧州車は国産車などに比べ非常にブレーキの性能に重点を置いているため

フィーリングや止める力が高い分、ダストも多く排出します。

その為、汚れやすいわけですが、放っておくとどんどんとブレーキの熱で

ダストが焼き付いていき落ちなくなってしまいます。

逆に言えば時々掃除してあげればそこまで苦労もなく綺麗にできるという事です。

上の画像はすでにかなり焼き付いている状態です。

ここまでいくとご家庭では中々落とせなくなります。

では、そうなる前の対処法!!

まずはホイールに水をたっぷりかけます。

出来ればジェットなどの水圧が高いものでかけてあげるとより良いです。

続いてこんなブラシをご用意ください、洗車用として

量販店やホームセンターに売っています。

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オススメは毛足が長く、毛が柔らかいもの!!

それでホイールくまなく擦ります。 イメージは歯磨きです♪

一通り磨いたらまた水をかけて汚れを流します。

これを1車輪ずつやっていくだけです。

おおよそ1月に一回程度なら焼き付きもなく落とせると思います。

さらに、もうひと手間かけるなら!!

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洗い終わったホイールを雑巾にこのグラスターをなじませて拭き上げてください。

このグラスターも量販店やホームセンターで手軽に手に入りますし、

お値段も1000円以下なので気軽に購入できます。

このグラスター、拭くだけで表面にワックス効果を持たせてくれるので

次回からのホイール掃除が非常に楽になりますし、

ピカピカ感も倍増します♪

ちょっと古臭いパッケージは歴史の証です!!

前述の通り上記の清掃で汚れが落ちない場合は、熱による焼き付きですので

ご家庭での対処は難しいです、なのでその場合はお気軽に当店にご相談ください♪

しつこいホイール汚れもご相談にのらせて頂きます♪