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スタッフブログ

バッテリーの寿命を長持ちさせるには?

2016年02月22日

皆様こんにちは、矢田でございます。

少しずつではありますが、寒さがやわらいできていますね。

ようやくバッテリー厳しい季節も脱しそうです。

まぁ、夏は夏でエアコンでバッテリーがやられちゃうわけなんですが・・

HighTecBattery-1-L

さてそうゆうわけで本日はバッテリーについてのお話です。

皆様の中にもきっと去年変えたばかりのバッテリーが

もう上がったなんて方いらっしゃるのではありませんか?

もちろん工業製品における所謂不良品というやつも

あるでしょうが・・・・、

ちなみに当店で扱うバッテリーは全てそういった事にも

対応出来るよう12ヶ月以上の保証が付いております。

※サイズなどにより保証期間も変わります。

と、話を戻しますが、特に何もなくすぐにバッテリーが上がってしまう

場合、チョイ乗りや電装品の無駄遣いの可能性があります。

バッテリーは大きな充電電池と思ってください。

そして充電はクルマが動いている間だけになります。

そしてエンジン始動時にもっとも電力を消費します。

120117-battery-thumb-499x280

チョイ乗りですとここで消費した分がろくすっぽ充電されないまま

エンジン停止・・・・・また始動してチョイ乗りして帰宅・・・・

なんて事になると段々充電がなくなっていく一方になってしまうのです。

しかもコレが夕方~夜なら更に状況は過酷ですね、

何故ならヘッドライトを点灯させますから、これももちろん

電気を使いますので電力を消費します。

一説にはエアコン+ヘッドライト点灯ではほとんど

バッテリーは充電されない事もあるそうです。

もうお分かりですね!!バッテリーを長持ちさせるには

チョイ乗りの方は気持ち長めにクルマを走らせて上げる、

電装品を多数使う方は停車時にライトを消灯したり、

使わない電装品はOFFにしたりすることで

バッテリーの寿命を延ばすことができます。

ちなみに、社外のナビの情報画面や標準装備で

電圧計が付いている車両もあります。

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ココでは13Vを下回る表示が出ていた場合

要注意です。充電は間違いなくされておりませんし、

もっと厄介なオルタネーター(発電機)の故障の可能性が高くなります。

もちろん当店ではエンジンかけた在庫車両は

時間を見ながらしっかりとチョイ乗りにならないように

したり、オーディオやエアコンは極力使用しない

ように心がけてお車が少しでも元気良く走れるように

しております、それでも少し元気の無いバッテリーは即交換しております。