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スタッフブログ

ドライブシャフトブーツ

2016年02月18日

皆様こんにちは、矢田でございます。

週明けから再び気温が下降しておりますね、

これは本当に体調管理が難しいです。

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さて、体調管理といえばクルマも同じです・・・・。

時々見かけるのですが、

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こんな感じでステアリング据え切り状態で駐車してあるクルマ・・・・。

これ実はクルマのある部分に非常に負担がかかっているのです。

それは・・・・・。

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ドライブシャフトブーツです。

普段はこのように均一な蛇腹のものが、

据え切りで駐車することで、

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このように引っ張られてテンションがかかったままになります。

これを長時間放置すると・・・・。

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やはり切れや破れの原因になりやすいのです。

なので駐車時はなるべくハンドルは真ん中で駐車してあげましょう。

※ドライブシャフトのブーツが切れると車検に通らないばかりか、

ブーツ内に水が浸入し内部のユニバーサルジョイントを錆びさせたりしてしまうと

ドライブシャフトAssyでの交換となりかなり高額な修理となってしまいます。

当社では撮影時こそステアリングを切った状態で撮影しておりますが、

展示はすべてセンターにしております。

たまぁ~に据え切り状態で展示されているお店さんもございますが、

我々は販売後クルマたちが元気よくトラブルを起こさないよう

日頃からクルマに優しく接することを念頭においております。

細かい事ではありますがこういったことがクルマのトラブル

を遠ざけてくれると信じております。